黒田寛一初期論稿集〈第6巻〉人間と文学―芸術・表現論の探求

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  • こぶし書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784875592716

作品紹介・あらすじ

人間を哲学はどのように把握し文学はどのように表現するか。辻哲夫・玉川信明両氏との交流を基礎に、ルカーチ・蔵原惟人の文学芸術理論に立ち向かい、マルクス主義芸術理論を探求。

著者プロフィール

1927年10月20日 埼玉県秩父町に生まれる。東京高等学校理科乙類中退。『ヘーゲルとマルクス』(1952年、理論社)を処女出版。1956年のハンガリー労働者蜂起・ソ連軍の弾圧事件と対決し、反スターリン主義運動を創造、1996年まで日本革命的共産主義者同盟全国委員会議長。2006年6月26日逝去。『実践と場所』全三巻、増補新版『社会の弁証法』、『日本の反スターリン主義運動』全二巻、『変革の哲学』、『マルクス主義の形成の論理』(以上、こぶし書房)、『マルクス ルネッサンス』、『疎外論と唯物史観』(以上、あかね図書販売)など著書多数。

「2022年 『黒田寛一著作集 第六巻 変革の哲学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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