ガンジー自叙伝―真理の実験

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  • 講談社出版サービスセンター(製作) (1998年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (613ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784876014316

ガンジー自叙伝―真理の実験の感想・レビュー・書評

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  • ガンディーさんは努力を怠らない。ただ、その努力がまだ自分の目指している部分には遠く及ばないということも、わかっている。現状には満足せず、いい意味で周りを巻き込み積極的に動く姿は今の社会でも必要なことだと感じた。
    欲望に負けることや、横道(と思われる)にそれることもやってきており、そういう意味で神様のようなイメージが覆った。ガンディーさんも普通の人間なのだ。

  • ガンジー自伝 (中公文庫BIBLIO20世紀)
    読了だが、ブクログにないのでこれで。

    ガンジーの自伝の特筆すべきところは、真実の実験と彼がいうように、いわゆる自慢や武勇伝に終始する自伝とことなり、眈々と彼の歴史が書かれているところだ。

    かれはシャイだった。イギリスへの船で自分の英語の拙さが恥ずかしく、部屋にこもりきり、人気がなくなると外の空気を吸いに看板に出ていたという。
    ただ彼には強い信念、人間の尊厳に対する譲れない強さがあった。かれは恐らくそれを主張し実行する事には、一切の恥ずかしさもためらいもなかった。

    うじうじして挑戦に尻込みしているシャイボーイに出会ったらいってあげよう。

    ガンジーもシャイボーイだった。それで君たちは?

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