キラキラ 続編―どもる子どものものがたり 少年新一の成長記

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  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784876160273

作品紹介・あらすじ

2007年に出た『キラキラ どもる子どものものがたり』の続編!
「どもる」ということがどういうことか、身近にあっても正しく理解できていない「吃音」
「吃音で悩んでいる子どもやその家族等の助けになるような本を作りたい」という著者の想いから生まれた一つの物語。
中学生になった「吃音」のある主人公、新一少年は多感な時期を日々どう生き、成長していくのか。
「吃音」で悩んでいる思春期の子どもやその周りのあらゆる人待望の「キラキラ」少年版。

著者プロフィール

堅田利明(かただ としあき)
1964年、大阪生まれ
1987年、大阪教育大学特殊教育特別専攻科言語・聴覚障害児教育課程修了
京都教育大学非常勤講師を経て、関西外国語大学准教授(元 大阪市立総合医療センター小児言語科)言語聴覚士
著書 『キラキラ どもる子どものものがたり』海風社2007
『特別支援を難しく考えないために― 支援教育が子ども達の心に浸透する
ように― 』海風社2011
『続編 キラキラ どもる子どものものがたり 少年新一の成長記』海風社2013
共著 『子どもがどもっていると感じたら― 吃音の正しい理解と家族支援のために―』 廣島 忍・堀彰人編著 大月書店2004
『特別支援教育における吃音・流暢性障害のある子どもの理解と支援』
小林宏明・川合紀宗編著 学苑社 2013
『小児吃音臨床のエッセンス: 初回面接のテクニック』
菊地良和編著 学苑社 2015
『図解 やさしくわかる言語聴覚障害』小嶋知幸編著 ナツメ社 2015

「2018年 『「吃音」の正しい理解と啓発のために キラキラを胸に』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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