生きのびる―クラクフとユダヤ人 (母と子でみる)

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  • 草の根出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (135ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784876481491

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  • 日本語で読める、クラクフ・ゲットーについての本。
    ポーランドのユダヤの人々について、歴史と様々な人々の体験を中心に綴られています。

    多くのユダヤ人の支えとなったパンキェビッチ薬局の話しだけでも読む価値はあります。
    あの残酷きわまりない時代にも、良心を持った人はいたのです。

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著者プロフィール

 札幌市生まれ。1979年より一年間、夫と子どもとともにポーランドのクラクフ市で生活。帰国後、東京でポーランド語を学ぶ。その後、東京外国語大学とクラクフ教育大学の研究生としてポーランドの児童文学を研究。現在、主に若者向けの小説を翻訳している。主な訳書に『金曜日うまれの子』(岩波書店)、『ノエルカ』、『竜の年』(以上、未知谷)、『強制収容所のバイオリニスト』(新日本出版社)、『ブルムカの日記』(石風社)、主な著書に『クラクフのユダヤ人』(草の根出版会)、『ワルシャワの日本人形』(岩波ジュニア新書)、『ポーランド・ポズナンの少女たち』(未知谷)がある。
 岩手県金ケ崎町在住。

「2021年 『窓の向こう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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