ワルシャワの春―わたしが出会ったポーランドの女たち (母と子でみる)

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  • Amazon.co.jp ・本 (153ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784876481842

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  • シンドラーのリストに載っていて生き残った女性がいる。証言が生々しい。歴史に翻弄されたポーランドの女性たち。
    アウシュビッツには日本語を話すガイドもいる。
    過酷な歴史に翻弄され続きてきたせいか、ポーランド人は楽観的で芯の強い国民性を持っている。しかし度重なる政府の食料品値上げに対してはついに国民感情の堪忍袋の緒が切れた。
    ポーランドでも17世紀から18世紀にかけて魔女狩りがあった。

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著者プロフィール

 札幌市生まれ。1979年より一年間、夫と子どもとともにポーランドのクラクフ市で生活。帰国後、東京でポーランド語を学ぶ。その後、東京外国語大学とクラクフ教育大学の研究生としてポーランドの児童文学を研究。現在、主に若者向けの小説を翻訳している。主な訳書に『金曜日うまれの子』(岩波書店)、『ノエルカ』、『竜の年』(以上、未知谷)、『強制収容所のバイオリニスト』(新日本出版社)、『ブルムカの日記』(石風社)、主な著書に『クラクフのユダヤ人』(草の根出版会)、『ワルシャワの日本人形』(岩波ジュニア新書)、『ポーランド・ポズナンの少女たち』(未知谷)がある。
 岩手県金ケ崎町在住。

「2021年 『窓の向こう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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