不登校のこころ―児童精神科医40年を生きて

著者 :
  • 教育史料出版会
2.00
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  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784876522378

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  • 挿し木のコツ:挿した小枝(挿し穂)には一切触らず、苗木の土の潤いや養分を絶やさないようにする事=追い詰められた子への対処法/偏見の眼差しで子供を見ない事=子供の安心感を得る/英のブロードウィンが登校拒否を1932に最初に使用し、1941に米のジョンソンが学校恐怖症(school phobia)と命名したことに始まる/登校拒否の三原則①登校督促をしない②学校や学校教育へのこだわりを取去る③学校に行けない・行かないという価値観をマイナスに見ない。子供の視点・立場で考えてやる事が不登校を未然に防ぐ

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著者プロフィール

一九二五年、朝鮮江原道に生まれる。
一九五一年日本医科大学を卒業。
一九五三年から国立国府台病院精神科勤務。
主要著書-
『治療教育講座・学校ぎらいの子ども』(共著・福村出版)
『社会精神医学の実際・科学における精神衛生』(共著・医学書院)
『親と子の教育相談室』(共著・毎日新聞社)

「1983年 『登校拒否・学校に行かないで生きる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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