学校的日常を生きぬけ―死なず殺さず殺されず

  • 教育史料出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784876523375

感想・レビュー・書評

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  • 学校や教員がある価値観を強要するものだということは自覚が必要。教員は子どもの世界を知らない。逸脱した世界を認める力がない。自分の逸脱した部分を認め対処できないから、突然犯罪に走る。

  • これと、上野千鶴子さんの「サヨナラ、学校化社会」を夏休みの課題図書にしたらどうやろ。

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著者プロフィール

社会学者。首都大学東京教授。著書に『日本の難点』(幻冬舎)、『どうすれば愛しあえるの 幸せな性愛のヒント』(二村ヒトシ共著/KKベストセラーズ)ほか多数。

「2017年 『子育て指南書 ウンコのおじさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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