反ナショナリズム: 帝国の妄想と国家の暴力に抗して

著者 :
  • 教育史料出版会
3.36
  • (2)
  • (0)
  • (9)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 28
感想 : 2
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784876524303

作品紹介・あらすじ

「妄想」が生み出す「戦争」の本質を暴く。気鋭の政治学者による珠玉の評論集。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • かなり学問的・専門的な内容で、今現在ナショナリズムに走っている者たちにとっては、分析の対象にするのはいいとしてだからどうしろっていうのかね、という感じ。勉強にはなります。

  • 烏兎の庭 第一部 書評 10.29.03
    http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto01/yoko/hany.html

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1950年熊本県生まれ。東京大学名誉教授。専攻は政治学、政治思想史。主な著書に『マックス・ウェーバーと近代』『オリエンタリズムの彼方へ―近代文化批判』(以上岩波現代文庫)『ナショナリズム』(岩波書店)『東北アジア共同の家をめざして』(平凡社)『増補版 日朝関係の克服』『姜尚中の政治学入門』『漱石のことば』(以上集英社新書)『在日』(集英社文庫)『愛国の作法』(朝日新書)など。

「2017年 『Doing History』 で使われていた紹介文から引用しています。」

姜尚中の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×