反ナショナリズム―帝国の妄想と国家の暴力に抗して

著者 :
制作 : 姜 尚中 
  • 教育史料出版会
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本棚登録 : 24
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784876524303

作品紹介・あらすじ

「妄想」が生み出す「戦争」の本質を暴く。気鋭の政治学者による珠玉の評論集。

感想・レビュー・書評

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  • かなり学問的・専門的な内容で、今現在ナショナリズムに走っている者たちにとっては、分析の対象にするのはいいとしてだからどうしろっていうのかね、という感じ。勉強にはなります。

  • 烏兎の庭 第一部 書評 10.29.03
    http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto01/yoko/hany.html

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著者プロフィール

姜尚中(かん さんじゅん)
1950年、熊本県熊本市生まれの政治学者。専攻は政治学・政治思想史で、専門はポストコロニアル研究。国際基督教大学準教授、東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授などを経て、聖学院大学教授、同学長を歴任。東京大学名誉教授。
主な著作に『マックス・ウェーバーと近代』、『反ナショナリズム』、『在日』、『母―オモニ』など。特に亡き息子との共作とも語る『悩む力』、そして震災や生死、亡き息子への思いをテーマにする『心』などが代表作。

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