殺し殺されることの彼方―少年犯罪ダイアローグ

  • 雲母書房
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本棚登録 : 11
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784876721641

作品紹介・あらすじ

なぜ少年少女たちは加害者に、また被害者になってしまったのか。そして、事件を回避する道はなかったのか。社会を震撼させた事件が内包する普遍性に迫る、白熱の討論。往復書簡による「佐世保事件」を緊急収録。

感想・レビュー・書評

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  • 加害者に迫る本は結構あるけど、加害者と被害者の関係性を詳らかにする本って、そう言えばない。
    そ~ゆ~意味では、とっても興味深かった。(関係性が見出せない…って関係性も含め)
    ちゃ~んとタイトル通りの内容。

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プロフィール

評論家。1942年東京生まれ。上智大学経済学部卒業。著書に『家族という意志』(岩波書店)、『家族という絆が断たれるとき』『宿業の理想を超えて』『「孤独」から考える秋葉原無差別殺傷事件(共著)』(以上、批評社)、『ひきこもるという情熱』『〈宮崎勤〉を探して』『「存在論的ひきこもり」論』(以上、雲母書房)などがある。

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