ライム

著者 :
  • 雲母書房
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本棚登録 : 23
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784876722181

作品紹介・あらすじ

生きてくのって、あきらめていくことなんだろうか。揺れる十五歳の冬女子中学生を描く成長小説。

感想・レビュー・書評

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  • 家庭の問題や学校での悲しい出来事。読んでて苦しくなる。

  • 名前の由来の辺りがよくわからない…

  • 各々家庭に問題をもち,進路に悩む中学生たち。

    救いがないわけではないけれど,なにかすっきりしない。

  • 若いなぁと・・・。

    主人公も若いけど、文学としても若い。

  • ちょっと独特な中学生日記という感じです。
    少女らしい悩みを爽やかな苦みでまとめてますね。嫌いじゃない。

  • んーちょっと微妙かもー。嫌いじゃないんだけど、何かな、胸が苦しくなるよね。こんな家族なんて「家族」じゃないって思う。現実味がない感じがした。っていうか、ライムとあたしって年かなり近いのに、ピンとこなくて・・・そこら辺がなぁ、みたいな。

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著者プロフィール

1961年生まれ。児童文学作家。『トゥインクル』(小峰書店)で日本児童文学者協会賞、『クリオネのしっぽ』(講談社)で坪田譲治文学賞受賞。主な作品に『ゆうやけごはんいただきます』『ふねにのっていきたいね』「ミナモとキースケのたからさがし」シリーズ(以上、ポプラ社)、『おなかがギュルン』『セイルといっしょ 星空ぎゅいーん』(共に新日本出版社) 他多数。2006年から沖永良部島に在住。

「2016年 『蒼とイルカと彫刻家』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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