父親がわが子に必ずやっておくべき30のこと―「仕事人」と「よき父親」を両立させる方法

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  • 幸福の科学出版
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784876885831

感想・レビュー・書評

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  • 子どもを大人だと思って真摯に接したら、たくさん教えてくれます。

  • こういう本が読めるようになって、
    本当に父親という立場になって
    よかったなぁと実感する。

    息子を持ってみて、一番実感したことが
    ある。

    それは「子供騙し」というのは、
    まったく通用しないということだ。

    すべて大人の言動を見られている。
    適当なことはできないし、言えない。

    まだ3歳半の息子にだって通用しないと
    感じている。
    これからあと数年もしたら、今まで以上に
    実感を強めると思っている。

    だから、自分がどうあるべきか。
    父親として何を見せてあげられるのか、
    それを考える。

    表面上で取り繕ったことなど、子供は大人以上に
    見抜く。だから本質的に自分は何ができるのか、
    ということについてを見つめ直さないといけない。

    その発想がビジネスにも繋がっている。

    多分、僕に子供がいなければ、
    部長職は務まらなかっただろう。

    子は宝。

  • 子育てとビジネスのリンク点
    子供への接し方は直接、
    従業員や部下、お客さんとの
    接しかたにつながる

    子育てでの辞令を踏まえて
    仕事場での考えかたをのせているので
    さらに分かりやすくなっています。


    自分が子育て中なので
    なお共感できます。

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プロフィール

1957年東京生まれ。早稲田位大学政治経済学部卒業、南カリフォルニア大学大学院修了。経営評論家、経営コンサルタント、大学・ビジネススクール講師など幅広く活躍中。講演・セミナーはとくに外資系企業で圧倒的な人気を呼んでいる。

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