シークレットアドバイス-世界トップの企業家&CEOが明かした「私の働き方」

制作 : 「フォーチュン」編集部  桜田直美 
  • 幸福の科学出版
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本棚登録 : 98
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784876886081

作品紹介・あらすじ

「フォーチュン」誌が徹底インタビュー!ビル・ゲイツ/リチャード・ブランソン/ジャック・ウェルチ/ピーター・ドラッカー/スティーブ・ジョブズ…彼らも同じ問題を抱えていた。どう考え、どのように仕事をし、何につまずき、そして成功を手にしたのか-。

感想・レビュー・書評

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  • 著名な経営者の経営ノウハウ集。戦略、マネジメントと人材育成。「上に立つ人間は人の人生を左右するような決断をしなければならないことがある。」との表現はとても印象に残った。常に忘れず、今後の行動を考えて行きたい。

  • 1 仕事術
    2 決断力
    3 リーダーシップ
    4 チーム
    5 アドバイス
    の順でまとめられている。

    色んなCEOの実例を元に書かれていて
    読み易い本。
    ただ一つ一つが浅いのでもっと深く知るにはその本を読まなければならない。
    どちらかというと名言集みたいな本だった。

  •  ふぅ、最近、悩みが多い。今までは殆ど一人で仕事をしていたのに、チームで仕事をするようになったから。

     みんなは、自分のようではないと、当たり前のように感じる。会話の中で苦しむことも多い。無口な同僚たち。

     時には、こんな本でも読んで元気を出そう。この手の本は、エピソード的には、知らないことはほとんどないのだけれど。読む時々で、琴線に触れる部分がちがうから。

     そして、よく働いてるなぁ、リーダーは。自分は疲れた言ってたらだめかな。でも、忙しくても、何か楽しいと感じることを達成できるなら、きっと自然に体が動いていくんだろうに・・・とため息もでる。

  • フォーチュンが編集したので読みました。

    これからぐいぐい頑張るぜ!な人におすすめの本。

    個人的には好きな本です。

  • アメリカのCEOクラスの話。

    別に経営者になる気はないんだけど、将来対峙するかもしれない経営者クラスの人たちが何考えてるのか興味あったから読んでみた。

    感想は良い意味で予想通り。

    別にこの人たちは特殊なことしてるわけでもないし、経営戦略の教科書に書いてないことやってるわけでもないってわかった。

    ただ、細部のこだわりだったり、人生観だったりに個性がみられる。

    一番面白かったのは、メールへの意識。
    メールに一日中取り組む人もいれば、大事なものは電話やボイスメールで行うって人もいた。

    色んな視点で読めるかもー
    5年後ぐらいに読もうかなー

  • いろいろなCEO、社長がFortune誌のインタビューで語ったワーキングスタイルをまとめた本。
    ゲイツのメールの送り方とかは野次馬的におもしろい。
    ジム・コリンズの話にはいろんな宝物が入っている。
    巻末の短いコメント(CEOたちからの)は、すごくいい。
    たまに読み返すと、「そうだよなあ」と思います。

  • サブタイトル
    世界トップの企業家&CEO
    の人たちの言葉や 仕事術的なものが書かれていました

    日本とアメリカとの違いなのか
    時代にずれがおきているのか
    革新的や 強い感銘をうけるものは少なかったです

    それでも やはりそこは大企業のトップ
    言葉に信念や熱意が込められているのを感じ取れました

    見出しと目次がよくまとまっていて
    本文よりも目次からの方にインパクトがあったと思います。

  • ■ビジネス言葉色々
    ?上に立つ人間は、人の人生を左右する決断をしなければならないこともある。
    ?不確実性に対する最高のヘッジは、優秀なパートナーを側に置くことである。
    ?求める人材:遠慮なく物を言い、自分の頭で考えることのできる人間。
    ?聞き残るには変わり続けること。
    ?辞めるのは逃げるのと同じだ。止まって変革しようという度胸がない。きっと次の仕事からも逃げ出すだろう。
    ?過去の経験から自分の限界を決めない。

  • 垣間見える。

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