あかいはなとしろいはな―えほんだいすき

著者 :
  • 教育画劇
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本棚登録 : 21
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784876925674

感想・レビュー・書評

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  • 赤い花のわたし
    気持ちのいい朝にお散歩
    湖の魚のしっぽの白い花を見せてもらう
    いい匂い
    夜になったのでかえる
    翌朝、魚がわたしの赤い花を見に来て、いい匂い、と。

    シュール。

  • 2015.0720 #4歳児 のリクエスト シュールすぎて、感想は「よくわからないw」だったw
    色使いは綺麗なんだけどなー。

  • つながっている、コミュニケーションの原点。

  • 4-87692-567-4 31p 1996・7・15 初版

  • いつもアニマの世界とかそういうとっからひとかたまりの何かを掴み取って魅せてくれるチョーさんなので、このいつもとちょっと違う静かな本も凄かったです。女の子とサカナがお互いのあかいはなとしろいはなを見せ合う様はエロティックでさえあります。こんなに本からかおりが伝わってきたのも初めて。直観的な人はやらしいんでしょうかねw。

  • リリカル、ナンセンス・・・
    あでやかに美しい一篇の詩。

  • <a href="http://pictbook.seesaa.net/article/4729572.html">長新太さん追悼企画〜祝!カミサマの仲間入り(続きを読む)</a>

  • そんなバカな、大人なら思わず言ってしまいそうなこの絵本。女の子と、おさかなさんがお互いの花を見せあいます。魚があたり前のように空をとんだりします。長新太さんの、その世界観がとってもすてきだなぁって思う絵本です。

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プロフィール

1927 年、東京に生まれる。漫画、絵本、イラストレーション、エッセイなどさまざまな分野で活躍する。絵本に、『おしゃべりなたまごやき』( 文芸春秋漫画賞)、『ぞうのたまごのたまごやき』( 小学館絵画賞)、『はるですよふくろうおばさん』( 講談社出版文化賞絵本賞・講談社)、『さかさまライオン』( 絵本にっぽん賞)、『ゴムあたまポンたろう』( 日本絵本賞・以上童心社)、『キャベツくん』( 絵本にっぽん大賞・文研出版)、『ぼくはイスです』(亜紀書房)など多数。巌谷小波文芸賞受賞。路傍の石幼少年文学賞受賞。2005 年没。

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