楽毅 (上)

著者 :
  • 海越出版社
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本棚登録 : 12
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784876972159

感想・レビュー・書評

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  • 怖い顔をしたおじさんの物語。と書くと流石に叱られそうだけれども・・・。
    中国の偉人のお話。苦労して、色々考えて周りを説得して頑張る話。
    ビジネス本的に読もう!

    内容(「MARC」データベースより)
    紀元前4世紀、諸子百家の時代、独立した中山国は大国斉と国交断絶、もう一つの強国趙国からは国土を狙われていた。中山宰相の嫡子楽毅は斉に留学していたが孟嘗君の信篤を得て帰国。そして趙との長い戦いの火蓋が切られた。

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プロフィール

1945(昭和20)年、愛知県蒲郡市生れ。早稲田大学文学部卒業。出版社勤務のかたわら立原正秋に師事し、創作を始める。91(平成3)年『天空の舟』で新田次郎文学賞、『夏姫春秋』で直木賞を受賞。94年、『重耳』で芸術選奨文部大臣賞、2000年、第三回司馬遼太郎賞、01年『子産』で吉川英治文学賞、04年菊池寛賞を受賞。同年『宮城谷昌光全集』全21巻(文藝春秋)が完結した。他の著書に『奇貨居くべし』『三国志』『呉越春秋 湖底の城』など多数。また『風は山河より』など日本の歴史に題材をとった作品もある。

宮城谷昌光の作品

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