江戸知識人と地図

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  • 京都大学学術出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (366ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784876987955

作品紹介・あらすじ

宣長、源内、蒹葭堂、彼らが求めた地図とは?有名無名、18世紀日本における数多の知識人たち。収集・貸借・実作と、地図を好み集めた彼らの営為から、地理的知識の意外な役割と、知のネットワークを探る。

感想・レビュー・書評

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    資料ID : 91112170
    配架場所 : 工大一般図書

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著者プロフィール

1975年香川県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。京都大学博士(文学)。京都大学総合博物館、京都府立大学文学部講師を経て、現在、京都府立大学文学部准教授。著書に『江戸知識人と地図』(京都大学学術出版会、2010)、『地図出版の四百年』(共著、ナカニシヤ出版、2007)、『日本地図史』(共編著、吉川弘文館、2012)、『軍港都市史研究II 景観編』(編著、清文堂出版、2012)など。

「2015年 『近世刊行大坂図集成』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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