『沈黙の春』の40年―レイチェル・カーソンが問いかけたもの

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  • かもがわ出版
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (124ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784876996278

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  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:519.79||H
    資料ID:50101344

  • 『沈黙の春』出版約40年を迎える2001年にまとめられた本。
    当時の社会状況、その後の環境団体の動向、論文・出版動向などがコンパクトにまとめられている。

    ポストハーベストやダイオキシンという言葉は聞かなくなったと思うが、では農薬を使わず、燃やして有毒ガスが出ないものしか流通していないかというと、そんなことはないということを私たちは知っている。
    『沈黙の春』自体は未読だが、人間が生存していく上で、環境問題に終わりなどないのだと思う。

  • 「沈黙の春」後、現代までの新環境主義の展開。特に日本での位置づけについて。情報を寄せ集めたような本。

  • 分類=環境問題・カーソン。01年11月。

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プロフィール

原 強(特定非営利活動法人コンシューマーズ京都理事長)

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