賢者は歴史に学ぶ―日本が「尊敬される国」となるために

  • クレスト社
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  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877120528

感想・レビュー・書評

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  • 意外にも「日教組」のことがよく分かってラッキーでした。日本という国家の歩んできた歴史を、渡部昇一氏と岡崎久彦氏のユニークな解説付きで学ぶことができます。

  • (1997.05.14読了)(1997.03.15購入)
    日本が「尊敬される国」となるために
    (「BOOK」データベースより)amazon
    本書には本物の「歴史の読み方」がある。過去を現在に結びつけ、そして未来を見通す―その知恵と教訓が満ちている。「日本人の弱点」をカバーするための最良の書である。

    ☆関連図書(既読)
    「新世紀アジアの構想」渡辺利夫著、ちくま新書、1995.02.20
    「日本にアジア戦略はあるのか」岡崎久彦・中嶋嶺雄著、PHP研究所、1996.12.05

  • 日本について知りたくて読書。

    両者の組み合わせがすごい。2人とも同世代には日本を代表する左巻きの人たちが多い国民学校世代にもかかわらず、素晴らしい歴史観だと勉強になることが多い。

    歴史教育も含めた、教育の危機についても13年経過した今も大きく変わっていない。本書に書いてある”あと10年経つと日本は変わりますよ。”さて、どうであろうか。

    日本人が先祖を尊敬できる日本の歴史を語る普通の国となる日が訪れる雰囲気があるように個人的には感じる。

    中国、韓国と領土や歴史問題を抱える今こそ、日本は眠れる獅子日本としてしっかりとした国益に基づく外交で周辺国と安定と共存を図って欲しいと願う。

    戦後の左巻きのマスコミと社会党の罪は重いと改めて感じた。

    現在の日本の教育制度はナチスから導入した国民学校の延長上だったことは初めて知った。

    読書時間:約1時間

    本書は日本領事館大連出張所で借りました。

  • 「賢者は歴史に学び、愚者は自らの体験に学ぶ」

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