全国戦没者追悼式批判―軍事大国化への布石と遺族の苦悩

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  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877144449

作品紹介・あらすじ

「靖国」の傍らで、アジア・太平洋戦争日本人戦死者を「殉国者」として顕彰する式典が連綿と続いてきた意味とは何か。歴代首相による「式辞」や戦死者遺族の手記等を読み解きつつ、政府の意図を検証する。

著者プロフィール

1930年埼玉県生まれ。近代日朝関係史。立教大学名誉教授。学校に対する君が代斉唱・日の丸掲揚の強制を憂慮する会・共同代表。著書:『全国戦没者追悼式批判―軍事大国化への布石と遺族の苦悩』『関東大震災時の朝鮮人虐殺とその後―虐殺の国家責任と民衆責任』ほか。

「2016年 『学校に思想・良心の自由を』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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