信長の野望 (歴史ポケットシリーズ)

著者 :
  • 光栄
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本棚登録 : 11
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877196516

感想・レビュー・書評

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  • 童門冬二さんの作品で、ある事と戦国時代好きになる、タイトル「信長の野望」の小説と言う事で、読んで、見ましたが、中々おもしろかったですね。
    内容は、信長が、本能寺の変で、死んでいなかったらと設定の歴史if小説です!
    現在は、かなりこのような、歴史if小説が、出ていますが、この作品は、1990年の刊行のようです。
    さすが、童門冬二さんて事でしょうか!

  • 「もし織田信長が本能寺の変で死んでなくて、生きていたらどんなことを成し遂げていただろうか」
    をテーマに書かれている歴史小説。

    とりあえず、その前提がすごい好き。

    しばらくは、千利休らのところに身を寄せ、誰がどのような態度を取るのか等状況を見守る信長。
    その後、表舞台に出て行き、最後は文化としての茶道を尊重しつつ、分権を行うことにより、日本を治めていく、みたいな結論であったように記憶している。

    とりあえず、読んでいて面白かった。

    1/14/07

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プロフィール

1927年東京生まれ。東京都庁にて広報室長、企画調整局長、政策室長等を歴任後、79年に退職。以後は執筆活動に専念し、歴史を題材に、組織と人間の問題を浮かび上がらせる手法で、数々の話題作を手がけている。第43回芥川賞候補。99年には勲三等瑞宝章を受章。

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