百鬼夜行解体新書

  • 光栄
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877198275

作品紹介・あらすじ

小説やテレビ、映画など古今東西のメディアで活躍する、代表的な101体の妖怪を、妖怪研究家・村上健司氏が解説。今井修司、近藤ゆたか、田口順子、森野達弥、山下しゅんや、そして京極夏彦による描きおろしイラスト&写真も収録。さらに妖怪ごとに関連小説や映像などもあわせて紹介。『百鬼夜行・妖怪コレクション』『水木しげるの妖怪伝』『妖怪家族』などの関連アイテムや、映像作品リストとともに、初心者からマニアまで、妖怪を縦横に知る&楽しむには最適の一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 妖怪101体を、イラストやどんなメディアへ登場したかなどを交えて紹介した本。主だった妖怪が辞典の如く「あいうえお順」に簡単に紹介されているのですが、合間合間にこの本が出版されたころに流行していたフィギュアなども紹介されていて、楽しめる一冊となっています。

  • 古本屋で出会った一冊。表紙に惹かれたのもあるけど、妖怪図鑑ってところが最高でついつい買ってしまった…
    京極夏彦氏のインタビューもあって幸せ満載!

  • お子様向けというかマニア向けというか。手軽系。

  • 最近一部の人に流行の”妖怪”を紹介した本。京極夏彦の小説ですっかりおなじみになった妖怪たちを、出演している小説やテレビ、映画などを交えながら紹介しています。京極さんのインタビュー&書き下ろしイラスト(1枚だけ)もあり。 また、現在発売されている妖怪グッズについて(水木しげるのトレーディングカード、フルタ製菓の百鬼夜行・妖怪コレクションなど)や、妖怪・怪談映画の作品リストも掲載されています。 京極さん好きにはたまらない一冊(だと思う)。

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著者プロフィール

村上健司・文/1968年、東京生まれ。子どものころから妖怪に興味をもち、全国の妖怪伝承がある土地を取材している妖怪探訪家・フリーライター。全日本妖怪推進委員会・世話役。主な著書に「妖怪探検図鑑」シリーズ(あかね書房)、『妖怪事典』「怪しくゆかいな妖怪穴」シリーズ(いずれも毎日新聞)、「日本全国妖怪スポット(全4巻)」シリーズ(汐文社)、『妖怪ひみつ大百科』(永岡書店)などのほか、水木しげるとの共著『日本妖怪大事典』(角川書店)、京極夏彦、多田克己との共著『妖怪ばか』(新潮社)などがある。

「2016年 『なぞときおばけの話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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