年をとっても ちぢまない まがらない―一日五秒、筋トレで背筋ピシッ!

著者 :
  • 興陽館
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本棚登録 : 17
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877232108

作品紹介・あらすじ

60代、70代、 80代と年をとるほど、「背が縮む」「腰が曲がる」理由は筋肉の衰えにあります。本書は、いつまでも姿勢のいい習慣づくりの本。簡単に、今日からできる、背筋が伸びる方法について指南します。

感想・レビュー・書評

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  • 主張が強すぎる部分もあるが言ってることはとても納得出来る。

    沖雅弘氏の「運動不足は緩慢な自殺である」という言葉を引用しているがまさにこの本で言っていることはその一言に集約されています。

    言っていることをすべて鵜呑みにしなくても良いので読んで損はない一冊だと思います。

  • この手の本は、読後に騙された感が強いので極力読まないようにしているのだが、今回も題名に負けてついつい読んでしまった。
    結果はこれまでと同じ…。
    アイソメトリックス。継続できるかな?

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プロフィール

医療ジャーナリスト。1950年、福岡県生まれ。九州大学理学部中退、早稲田大学第一文学部卒業。学生時代から消費者・環境問題に関心を抱く。日本消費者連盟スタッフとして活動の後、1986年、独立。以来、精力的に執筆、評論、講演活動を行っている。毎日の習慣、「筋トレ」をかかさず68歳という年齢ながら驚異的に若いマッチョな肉体を誇る。主な著書に、『買ってはいけない』(共著・金曜日)、『危ない化粧品シリーズ』(三一書房)、『できる男は超少食』『10年後、会社に何があっても生き残る男は細マッチョ』(以上、主婦の友社)、『年をとっても ちぢまない まがらない』『老人病棟―高齢化! こうしてあなたは“殺される"。』『まちがいだらけの老人介護―心と体に「健康」をとりかえす82の方法』(以上、興陽館)、『未来を救う「波動医学」』(共栄書房)などがある。

「2018年 『60(カンレキ)すぎたら本気で筋トレ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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