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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784877233280
作品紹介・あらすじ
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83歳、今はいない家族や友人を思い出しながらひとり暮らし。
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『小さな恋のものがたり』著者の最新刊エッセイ。
今はもういない、家族を思い出しながら、83歳ひとり暮らしを楽しんでいます。
幼い日になくなった母。
若くして亡くなったサリーのモデルだったあの人。
先にいってしまった夫。
もうここにはない、遠い日の家族やふるさとの憧憬。
過ぎてきた日々の暮らしについて書いた珠玉のエッセイ。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
ひとり暮らしを楽しむ83歳の著者が、家族や友人の思い出を振り返りながら日常を綴ったエッセイです。幼少期の母や亡き夫、懐かしいふるさとの思い出を通じて、過ぎ去った日々の温かさを感じさせます。著者の素朴な...
感想・レビュー・書評
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「小さな恋の物語」チッチとサリーが大好きでした。
押し付けがましくないエッセイ。そして今でもサリーに恋してるチッチのような ミツハシチカコさん。
又 小さな恋の物語 読みたくなりました。
継続は力なり 是非 続けて欲しいです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2024年9月興陽館刊。80代ひとり暮らしエッセイの第2弾だそう。最近の様子や、記憶の中の出来事を綴った51のエッセイとまえがきとあとがきで構成。晩年の手塚治虫が丸が描けないと言った話とか、同級生との記憶が食い違っている話とか、みつはしさんの様子がうかがえる語りが面白い。良いことばかりでもないけど、楽しくやれることは素敵なことです。
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80代になられた「小さな恋のものがたり」著者、みつはしちかこさんの現在の暮らしの様子と幼少時代、チッチとサリーの思い出話など。
とても懐かしい。
みつはしちかこさんの素朴な絵と文字が大好きです。
いつまでもお元気で。
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1941年生まれだから83歳なんですね。
14年前にご主人が亡くなった後
中野のマンションで一人暮らし。
最近戸建ての一人暮らしは悪い人に狙われるので
マンションに越されて良かったです。
近くに住む妹さんが毎日のように来てくださって
いっしょにお散歩
小さい幸せをたくさん発見されているようです。
二年前にも読みましたけど
こんなふうにほのぼの温かいエッセイ
ときどき発行してほしいです。 -
みつはしちかこさんは83歳、同世代で、漫画界を牽引してきた漫画家の田村セツコさんは86歳。私より先輩ですが、彼女たちの漫画は青春と寄り添ってくれた今も色褪せない作品です。
エッセイを読みながら、年齢は上ですが、見てきた風景等は近いものがたくさんあって、思わず「そうそう」と声を出しつつ読み進めました。
懐かしい人たちの思い出の中にもある、老年期の気持ちよく生きる術として「ありがとう」の言葉を大事にされていること、心不全という大病を患った後、後遺症で手が震える症状が出て、更に不眠症、躁うつ病を患いながらも、生きていくには仕事をし、遊びをする大切さを語っておられます。
『ちいさな恋のものがたり』は、著者が亡くなるまでは続くようなので、今も楽しみに待ちたいと思います。
みつはしちかこの作品
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