熱情のきずあと (ガッシュ文庫)

著者 :
制作 : 緋色 れーいち 
  • 海王社
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本棚登録 : 40
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877245214

感想・レビュー・書評

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  • この受けは苦手。

    いくら義理の父に言われたからと言って、あのやり方は好きになれない。
    攻めの為に離れたなんて体のいい言い訳で、結局周りを傷つけていいように使って、悲劇のヒロインぶってるようにしか思えなかった。。

    雅彦の存在意義いまいちよくわからないし、ストーリーというよりは受けの自虐的な陶酔を羅列した感じ。

    最近こういった作品読んでなかったから入り込めなかったのかな?

  • 兄×弟(義理) 再会 健気受 年上攻

  • 切ない系。相手の心情ももう少しわかるとよかった。

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プロフィール

小説家。2002年に『医学教室の密やかな夜』(角川ルビー文庫)でデビュー。

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