恋獄の獣に愛されて (ガッシュ文庫)

著者 :
制作 : 相下 猛 
  • 海王社
3.45
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本棚登録 : 62
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877245290

感想・レビュー・書評

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  • 電子書籍。鬼王・ソード×高校生・あさぎの異世界ファンタジー。あさぎに対する家族の態度に序盤から気分悪くなった… 特に母親! そりゃあ、あさぎも卑屈にもなるわって感じ。でもソードの元に必ず帰ると覚悟を決めてからは、あさぎの行動に良く頑張った!と言いたい。最後まできちんとあさぎの言葉を聞こうとしない親にはガッカリだが、弟妹たちにはきちんと届いていたようで良かったよ…

  • 何度もキュン死しそうになった。リアルに戻りたくなかった。あさぎがソードの手で自分の世界に帰された時、ぎゃぁぁぁぁぁ〜‼︎と一緒に叫んじゃったよ。終盤ソードの肩に乗って微笑んでいるあさぎに嬉し涙(T . T)この本に出会えたことに感謝します★ソードのイラスト超カッコ良い!

  • ★2.5。シリーズ1。酷い家庭環境から仕方ないとは言え、受の卑屈さと攻への盲信、攻への気持ちを自覚してからのなりふり構まなさに段々ついて行けなくなってしまいました。最後は再会シーンもなく第三者視点で御伽噺のように終わったし…。好みが分かれそうな異形ならではの体格差や獣のような鬼の発情はむしろ萌えポイントだったんですが、そういう設定から期待したエロがほとんど無くて残念!獣のような交わりと巨根萌えとしては、攻に受を貪って欲しかったなあ。

  • 神官シリーズより好き。
    酷い家族等突っ込みどころもいろいろあるけど結構勢い良く読めました。主人公が健気で可愛かった。続編も読みたい。

  • 親に必要とされず家で居場所がないと感じる気弱な少年が、地獄のような異世界に迷い込み、そこで出会った獣のような男に情熱的に必要とされて自分の生きる場所を見つける、という話。なんだかいろいろモヤっとした。

  • 人間男の尻を裂く煉獄の鬼×メガネっ子詰襟男子高校生

    どわぁ(笑)
    って感じでジタバタしながら読みましたが、どうやら私は吉田珠姫さんが好きみたいです。
    さらに、続編の愛の日々もまた、期待を裏切らないファンタジーっぷりです。

  • 出版当初まだ珍しかった異世界トリップ?でしかも人外もの!何回でも読み返しちゃいます!元々吉田先生大ファンな私ですが、中でも1,2を争う大好きな作品ですね!

  • (相下猛)鬼?真面目高校生。異形とか異界を描くのに多くのエネルギーを使ってしまって、萌えにつながる主人公らの人物描写が物足りない。面白い設定なので残念。

  • 異世界ファンタジーもの
    鬼×普通の高校生

    甘甘バカップルになっていくまでのここでは
    シリアスな二人が楽しめます。
    続編と合わせてどうぞ♪

  • 読了後、読み足りない感のあと、じんわりとこれはこれでありか、と一人納得。エロ度はかなり低いです。

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プロフィール

初単行本は1993年『天にとどく樹』(白泉社・花丸ノベルズ)。
(同書は海王社・ガッシュ文庫で復刊されている)
代表作は『石黒和臣氏』シリーズ(白泉社・花丸文庫)、
『神官』シリーズ(海王社・ガッシュ文庫)など。
シリアスからダークエロス、ギャグなど、その作風は幅広い。
個性豊かで印象的なキャラクターと、ドラマチックな物語展開が魅力。
シリーズ化した作品多数。

「2013年 『アイラ ~許されぬ想い~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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