その声が僕を動かす (ガッシュ文庫)

著者 :
制作 : 奥貫 亘 
  • 海王社 (2006年12月22日発売)
3.53
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  • 本棚登録 :59
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877245559

その声が僕を動かす (ガッシュ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 安定感があり、読みやすい。じんわり感動します。

  • 最初から最後まで安定感あります。ただ最後は少し煮え切らない感じがしてもどかしいような気がしました。
    テンポ良く読み進んで行けるので大変読みやすい作品だと思います。
    続きがあるようなのでとても気になりました。
    健気な主人公が面白可笑しいです。
    個人的にはとても楽しく読みました。
    是非とも友人に読むよう薦めたいと思います。

  • 日常とファンタジーが混在している感じだけど、お話は凄く面白い。1巻の微妙なふたりの関係性がすき。

  • (あらすじ)
    「俺と一緒に帰ってほしい」
    初対面に等しい相手、尾崎哲也に
    いきなりそんなことを言ったのには訳がある。
    氷室右京はある理由から、他人の未来の危機がわかるのだ。
    同じ大学の水泳部ホープ・尾崎が事故で
    再起不能になるかもしれないと知った右京は
    とにかく尾崎の傍で、彼を守ろうと考えるが、
    あまりの不器用なやり方に全く相手にされない。
    それでも必死に尾崎を守ろうとするうちに、
    一見意地悪で冷たく見える尾崎の分かりにくい優しさに触れ、
    彼に惹かれ始めるが...。

  • ファンタジー。切ない。純真。
    危なっかしくて放っておけない受が可愛い。

  • ちょっと無茶かも・・

  • 購入日:2007/01/24 10点

  • 目がうるっときました。

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