パイナップルヘッド

著者 :
  • 幻冬舎
2.95
  • (1)
  • (3)
  • (33)
  • (5)
  • (1)
本棚登録 : 88
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877280796

作品紹介・あらすじ

心にひびく新しいばななエッセイ。新発見。そして、とても大切な感動を書き記した50編。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 吉本ばななさんのananに連載されていたエッセイ。固有名詞がばんばん出てくる。彼女のお友達が読んだら臨場感すごいんだろうなあ。

  • ばなななのにパイナップル。
    20年前のエッセイだから、もはや歴史だ。

  • 【配置場所】特集コーナー【請求記号】914.6||Y【資料ID】91950926

  • 吉本ばななさんという名前に最初おもしろみを感じ、読んでみました。
    中身は、ばななさんの日記みたいな短編集がいくつも書いてあり、面白かったです。
    ばななさんは、こんなにおもしろい人なんだと初めて知りました。
    けっこう毒舌なんだなと・・・(笑)
    これからもばななさんの本を時間があったらよんでみたいなと思います。

  • むかしの吉本ばなな 今のほうがチビラくんがいるだけ、明るい力にあふれている。あとエッセイだから、書けるところは名前とか書いておこうとか、ここまでは書いておこうとか、今の日記とはぜんぜん違うんだなあ心がけってこういうことだなあっておもった。でも自分ひとりというののはこういうことかなとおもってしまう きききりんがUAと「僕らの音楽」で対談したときにおんなのひとはつまっていくっていうことを言っててほうほう、と思ってたけど、これよんでなるほどほうほうとおもった 考えも、はなしも、なんかぐるぐるしてて、今のほうが明るいっていうのはそういうことかなとおもう 生まないー生むとかじゃなくて、書き方感じ方の問題なのかもしれないけど暗いなーとおもった ananに載ってるとか考えたら不思議だけど、まるっとなまっぽいというか等身大(これは私が思っている等身大の感覚ではないけど)感はすごくあってananにのってたらよいのをみたかった

全5件中 1 - 5件を表示

プロフィール

吉本ばなな(本名:吉本 真秀子 よしもと まほこ、旧筆名:よしもと ばなな)
1964年、東京都生まれの作家。日本大学芸術学部文芸学科卒業。卒業制作の「ムーンライト・シャドウ」が日大芸術学部長賞を受賞。また「キッチン」で第6回海燕新人文学賞を受賞、デビュー作となる。
1989年『TUGUMI』で山本周五郎賞を受賞。1996年イタリアのフェンディッシメ文学賞(35歳以下部門)、1999年イタリアのマスケラダルジェント賞文学部門を受賞。2000年『不倫と南米』でBunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。その他代表作に、映画化された『アルゼンチンババア』などがある。
海外での評価が高く、著作が多くの国で翻訳されてきた。

パイナップルヘッドのその他の作品

パイナップルヘッド Kindle版 パイナップルヘッド 吉本ばなな

吉本ばななの作品

ツイートする