永雨心中

著者 :
  • 幻冬舎
3.08
  • (0)
  • (2)
  • (9)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 25
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877281335

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • うっ〜ん。
    イマイチ。
    2014_12_05読

  • 殺人物語名短編集とでもいおうか・・
    日本の伝統工芸の世界を舞台に起こる殺人事件。どれも、登場人物は古き良き日本の女性やら若者やら子供やら・・描写に引き込まれる。私は、青い手という線香作りのお話が、とても好き。○キ○というあまり、小説にはタブーなモノをあえて、使ってることが・・とても、面白い。
            2007.7

  • ・青い手・鈍色の春・氷雨心中・こころとかして・泥眼・おし津提灯 の短編6作。

    それぞれ日本の伝統をからませた作品です。
    青い手と氷雨心中とかがおもしろかったです。

  • 表題おしゃれー

全4件中 1 - 4件を表示

プロフィール

1960年東京生まれ。'88年『幸福な朝食』が第1回日本推理サスペンス大賞優秀作となる。'96年『凍える牙』で第115回直木賞、2011年『地のはてから』で第6回中央公論文芸賞、2016年『水曜日の凱歌』で第66回芸術選奨文部科学大臣賞をそれぞれ受賞。主な著書に、『ライン』『鍵』『鎖』『不発弾』『火のみち』『風の墓碑銘(エピタフ)』『ウツボカズラの夢』『ミャンマー 失われるアジアのふるさと』『犯意』『ニサッタ、ニサッタ』『自白 刑事・土門功太朗』『すれ違う背中を』『禁猟区』『旅の闇にとける』『いちばん長い夜に』『新訳 にっぽん昔話』『それは秘密の』など多数。訪台をめぐる随筆の近著に『美麗島紀行』がある。

乃南アサの作品

ツイートする