14

著者 :
  • 幻冬舎
3.04
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本棚登録 : 101
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877281977

感想・レビュー・書評

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  • 表紙に惹かれ読んでみたが、覚えているのは「グロかった気がする」ということだけ。
    後にこの小説の元となる事件を知ったけれど、改めて再び読み返したいとは思えない。

  • モチーフになった少年Aの事件を目で追うような作品だった。ところどころ苦しいような痛々しいような気持ちになる。

    それにしても「立場」というものを考える。

  • 命を奪うことについて、例の事件について、真剣に考えさせられました。

  • 読んだあときもちわるくなった

  • 14 fourteen

  • 桜井さんの新しい世界観。酒鬼薔薇事件を題材としたお話。やっぱり彼女の文章は、煌いてます。

  • 酒鬼薔薇事件を題材にした話。設定が面白く、すらすら読んでしまった。

  • テーマが重くて大きかった。こういう見方もあるんだな、と初めて思った。人って分からない。

  • この人の作品は、どれもこれも似てて、どれが何かもはや判別できません。(笑)でも、コレだけはわかる。数年前、世間を恐怖に陥れた「神戸市自児童殺傷事件」の犯人「酒鬼薔薇聖斗」を主人公にした衝撃の作品。ちょっとばかり電波飛ばし過ぎ?な表現もありますが、でもこんくらい飛んでなけりゃ、私怨以外で殺人なんてできないかもしれません。装丁のシャレたデザインとのギャップもまたイイ。

  • 誰もが狂った「彼」の要素を秘めている。誰もが「彼」になっていた可能性があった。

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