野島伸司詩集

著者 :
  • 幻冬舎
3.15
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本棚登録 : 51
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (89ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877282066

感想・レビュー・書評

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  • 冒頭の
    「僕は百万遍のうそをつきます
    君は百万遍のうそを見抜いて
    どうかぼくをすくって下さい 」
    が一番よかった罠。つまり出落ち。
    野島伸二は弱いなあwという。すごいメンヘラ男版だった。
    彼は
    「つよい人になりたいなんて
    そんなバカな話はないさ
    つよい人は鈍感なだけ
    心のおけがザルなだけ
    間抜けな義勇兵になりたいかい?
    よわいままでいいんだよ
    賢者はすべてよわむしなのさ 」

    「自分の痛みに鈍感になると 人の痛みにも鈍感になる
     自分が強いと錯覚した人は 他人を攻撃する
     痛みに鈍感になると 優しさを失う
     自分の弱さと向き合い、大事になさい・・・」

    っていってるもんね。
    でもなんか・・・すごくフニャフニャで弱くて脆くてロマンチストで
    エゴイストで一面的で、のびたヌードルみたいで。
    心に響くこともなく目の前を軟弱な声が通りすぎていった。

  • 脚本家としての彼も好きだけど、彼の書く詩も好き。何か惹かれるものが必ずある。

  • 女々しい・・・

  •  詩集と言うものを初めて読みました。あまり自分的には好みなスタイルではないですがまぁまぁよかったです。野島伸司好きなら是非!

  • 初めて売れた記念すべき本です。
    ¥105→¥2000

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プロフィール

1963年、新潟県生まれ。88年脚本家デビュー。数々の話題作を手がける。

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