一乗谷炎上―信長と朝倉義景

著者 :
  • 幻冬舎
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877282318

作品紹介・あらすじ

信長を「絶体絶命」に追い込んだ越前の雄、義景。四十年の生涯を活写した著者渾身の書き下ろし歴史小説。

感想・レビュー・書評

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  • 朝倉義景についての小説。率直に言って、小説にするのならばもう少しプロットなり描写なりに工夫がほしいところ。あまりにありきたり。

  • 朝倉義景が家督を相続してから、朝倉家十七か条をもとに、国を治める様子と、足利義昭を奉じて上洛を決心し天下を目指すものの、結局は一乗谷に引きこもる様子が描かれています。

    本によっては、朝倉軍の強さが描かれることもあるのですが、この本ではその辺りは全く伝わりませんでしたので、残念です。

    ↓ ブログも書いています。
    http://fuji2000.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_600c.html

  • 題材はいいのに描写が浅いような。一乗谷の盛りの頃の雰囲気がいい感じ。

  • 「義景が激動の生涯で到達したのは茫々たる無常観であった。」

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