おしゃれにうつつ

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 23
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877283018

感想・レビュー・書評

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  • 最初のほうは、今朝ドラ、カーネーションと同じ時代で、コシノジュンコの名前もチラチラでてくるので、面白かったし、大学生でも、親に洋服作ってもらうって、すごい時代だなぁ、と。

    70年代からバブルあたりまでの、ブランドもの時代あたりは、あんまりファッションの参考には、全然ならない。流行はめぐるっていうけど、また肩パットとかって流行るんでしょうか…?

    大橋さんのファッション史プラス自分史ってとこかな?
    おしゃれって楽しいよねって思える一冊。

  • ファッションイラストを描く人のエッセイ。
    かわいい本。

    毎日イラストを描き続けられるかどうかを試される話が印象的。
    内容もさることながら、「仕上げる」ってことが大切。

    ピンクハウスのダブダブフリフリの理由にうわぁってなった。
    シャネルのカール・ラガーフェルドが太った女なんて誰も見たくない(もう人間じゃないレベルでやせてないと認めない)みたいなことを言ったって記事をどこかで読んだ。あれも同じ感じ。
    こんなにおようふくが大好きな自分(男)は着られない素敵なお洋服を、女ってだけで着ることが許される女への嫉妬を含んだヘイトなのかなとちょっと思った。

  • たまにこの人の頑固な部分が見え隠れするのが気になるんだけど
    基本的にかわいい人みたいだ
    内側からファッションの歴史をたどれたみたいでおもしろかった

  • おしゃれする事が楽しみになる本。

  • 大橋くみ子が大橋歩になるまで、そして現在まで。

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