愛なんか

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 103
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877283445

感想・レビュー・書評

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  • 登場人物の年齢が近いこともあってか
    感情移入してしまったり
    女を修羅にするのは男なのよ~

    青山のレストラン・バーがどの編にも出てきますね

  • 男性は読まないほうがいいかも。
    濃くてねっとりとした話。
    山田詠美調の女という動物達の話

  • ちょっとえぐい表紙イラストにひかれて
    読んでみました。

    ショートストーリーが続きます。
    唯川恵の軽い読み物としては
    ちょうどよいかも・・・

  • 再読。
    恋愛ショートストーリー。
    ドロドロなのにあっさり。
    大阪に戻って結婚するという年下の彼を思い切り甘やかす「世にも優しい、さよなら」がとても面白かった。
    彼の姿を一目見るため、毎夜彼の家の近くの木陰で待ち続ける「偏愛」もよくあるストーリーのようでも面白かった。

    2011.3.13
    再読。
    ドロドロなのに嫌みがない。面白かった〜

  • 恋に出会い、恋に狂い、恋に傷つき。
    ビターでセンシュアルな恋愛小説集。

    12人の女性たちの12個の愛の短編集
    ドロドロ、ねっとり
    うーん。オンナってイキモノは、動物なんだな・・

  • ドロドロなんだけど、読み終わった後気持ちがすっきり。

  • 30歳でこうありたいとか、こうあるべきとか凄く考える歳。卑屈になったり、堕落したり自分らしさって何だろうって反面教師的に読むといいかもな。中身はあまり好きじゃないけど、こういう人って結構たくさんいるんだろうなって思う。

  • いろんな女性の話があっておもしろい!

  • 平凡な結婚を控えた公美は、偶然出会った男とのセックスで快楽に目覚め、全てを捨てて彼の元へゆき水商売を始める。一年後、かつての婚約者と再会するが……(「ただ狂おしく」)。仕事にも結婚にも答えを見つけられない女たち。人生という長い旅の幸福な結末を求め、覚悟を決めて歩き出す彼女たちの、孤独と痛みを描ききる、ビターな恋愛小説集。

  • 図書館で借りた本

    私の好みではなかったなーー
    いろんな女性が出てきたけど、女性の弱い部分や計算高い部分、ずるい部分が前面に出ていて気分が悪くなりました。

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