白い館の惨劇

著者 :
  • 幻冬舎
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  • Amazon.co.jp ・本 (371ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877283537

作品紹介・あらすじ

斧による一家惨殺事件。くりかえし芸術を模倣する現実。鬼才・倉阪鬼一郎の最高作。720枚、書き下ろし長篇ミステリ。

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プロフィール

1960年三重県上野市(現・伊賀市)生まれ。早稲田大学第一文学部卒。87年『地底の鰐、天上の蛇』(幻想文学会出版局)でデビュー、97年『百鬼譚の夜』(出版芸術社)で本格デビューし、幻想小説、ミステリー、ホラーなど多岐にわたる分野の作品を次々に発表する。近年は時代小説に力を入れ、人情ゆたかな世界を描き続けている。「小料理のどか屋 人情帖」「南蛮おたね夢料理」「大江戸隠密おもかげ堂」「包丁人八州廻り」「大江戸秘脚便」など各シリーズがある。

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