女囮捜査官〈1〉触覚―五感推理シリーズ (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 56
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (340ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877285708

感想・レビュー・書評

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  • 参つた。降参だ。本格ミステリだ。

    山田正紀が書き、我孫子武丸が見いだし(?)、法月綸太郎が熱く解説するこの物語を、山風ファンもデクスターファンも全員必読。

  • 扱われてる犯罪自体は好きじゃないけど、流れやキャラ、犯人の設定などはさすが山田正紀って感じさせます。2作目以降もテイストは同じなのでしょうか?

  • 結構面白かったです。
    シリーズものなので近がどうなっていくか楽しみですね。

  • 警察ものとして十分おもしろい。どんでん返しの果てに意外な犯人が。ボリュームもライトで、スピーディーなところもよい。続編に期待。

  • シリーズ第1弾。山手線の通り魔の話。
    出し惜しみ無いし、スピード感があっておもしろい。
    これなら、シリーズ全部一気に読めそう。

  • 朝日新聞に 題名で損をしている本 というかんじで 取り上げられましたがこの本 痴漢の本なので 電車で読んだりするのはやっぱ はずいっす。

  • 絶版ながら超名作との評判高いシリーズ。山田氏はSFから入ったミステリ好きの私ですが、全巻続けて読まねばと、今日まで待ちに待っただけあって、感慨ひとしおです。法月綸太郎・我孫子武丸・恩田陸・二階堂黎人・麻耶雄嵩が「絶賛!」な解説を書いています。すげぇ。

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プロフィール

1950年、愛知県生まれ。作家。74年、『神狩り』でデビュー。『最後の敵』で日本SF大賞、『ミステリ・オペラ』で本格ミステリ大賞・日本推理作家協会賞を受賞。著書に『宝石泥棒』『人喰いの時代』他、多数。

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