自殺者の時代―20世紀の144人 (幻冬舎アウトロー文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 14
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (374ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877286842

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 内容(「BOOK」データベースより)
    20世紀は巨大な自殺者製造工場だった。文豪ヘミングウェイの口腔に響いた銃声。永遠のセックスシンボル、マリリン・モンローの仕組まれた自死。独裁者ヒトラーの静かな最期と遺体の行方。自ら「毛沢東の犬」と宣言した妻・江青の首吊り…。彼らの死に迫ることは、時代を探ることに他ならない。20世紀を代表する144人、衝撃のドキュメント。

  • 20081230購入。

全2件中 1 - 2件を表示

プロフィール

1950年、大阪に生まれる。大阪市立工芸高校美術科卒業。
「海に夜を重ねて」で1983年度の文藝賞を受賞。小説以外にノンフィクションも手がけ、特にアジアに関するルポや評論を多数発表。
また、化石や古生物学にも詳しく、この分野でも3冊の専門書を執筆している。
「海に夜を重ねて」(河出書房新社)、「ペラグラの指輪」(北宋社)、「最後の戦死者・陸軍一等兵小塚金七」(河出書房新社)、「我、自殺者の名において」(徳間書店)、「逆光の都市で」(ブレーンセンター)、「アジアとふれあう街で」(ブレーンセンター)、「エンドレスマインド」(ブレーンセンター)、「国道1号線の手向け花」(ブレーンセンター)、「石が語る、恐龍が目覚める」(徳間書店)、など著書多数。

若一光司の作品

ツイートする