とっておきの気分転換

著者 :
  • 幻冬舎
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (130ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877288846

感想・レビュー・書評

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  • 押入れの中に眠っている文庫本「とっておきの気分転換」(廣瀬裕子著)をめくって読んでみる。表題のとおり、気分が落ち込んでいる時、滅入っている時などに効く、気分転換のおすすめ本である。ハウツー本の一種と云っていいかもしれない。内容は一見、とても他愛がない。例えば「クレヨンで絵を描いてみる」「お日さま色の花を生ける」等々。55箇条の項目にわたって、具体的に気分転換のノウハウを伝授しているという訳である。なかなか一人では気分転換が出来ないときなど、この本を取り出して一押ししてもらったという経験は少なくない。

    おいらはかつてさる出版関係の会にて廣瀬さんにお会いしていた。当時は出版社で書籍編集を担当されていたと記憶しているが、その穏やかな笑顔が印象的な美人編集者であった。その後独立して何冊もの著書を目にし、活字を追いながら、彼女が編み出す癒しの言葉たち、独特の筆遣いに、幾度と無く「気分転換」させてもらっているのだ。

  • 手軽にできる“気分転換”の方法が載っている。

    廣瀬さんの朗らかな人柄が、文面から伝わってきてほっこりする。
    イラストのくまちゃんも可愛い。
    日々、忙しくて心のゆとりを無くしてる方々にぜひお勧めします。

  • 10分間、目を閉じてみる。
    プールに行ってゆっくり泳いでみる。
    くだらないことばかり言う人を無視する。
    星を見る。
    生きてることに感謝する。

  • 小さな事で今置かれてる状況や気持ちは変わるものと言うことを教えてくれた一冊。

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