世界最速でアミーゴができる!スペイン語入門―柔らかくて毛深いスペイン語の本 (CDブック)

制作 : 小谷 俊介 
  • 国際語学社
4.60
  • (4)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 38
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877314972

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 三葛館一般 860||NI

    スペイン語はイタリア語とポルトガル語にそっくりなので、スペイン語が上達するとその2つの言葉も大体わかるようになるそうです。スペイン語に初めて触れる人でも楽しく効果的に学べるように、よく使う簡単な会話形式になっています。ぜひスペイン語にチャレンジしてみてください。
                                  (ゆず)

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=84956

  • 評判通りすごくいい本だった。
    スペイン語を始めたい人、始めて間もない人にはすごくいいと思う。自分も動詞の活用をなんとなく覚えた程度だったのでこの本でだいぶ覚える事ができた。日常の自然な会話で話が進んで行くので、内容は難しくない。スペインの生活や食文化や交友関係についても触れていてスペイン/スペイン語にさらに興味がわいた。

    本のタイトルや表紙のイラストがふざけてるけど、中身はすごくいい。筆者のこだわりがすごく伝わってくる。

  • 面白いなと思える本です。ガッチガチな勉強本とは違って、もっとラフに体感できる感じ。使えるスペイン語だなあと思います。ブルーシャさん本人の発音がネイティブじゃないのか、はたまた緊張しているゆえの棒読みなのか?が気になりますが・・・

  • スペイン語に興味は無いのだけれど、書名の"世界最速でアミーゴができる"に惚れた。

  • 一番驚いたのはよくある語学本にありがちな退屈な文法事項や活用などを最小限に押さえて、何よりもスペインそのものに興味を持たせる様々な工夫がされていたことです。

    言葉とは所詮道具であり、コミュニケーションツールでしかないという原点を再確認させてもらえた気がします。

    大変読みやすく取り組みやすい印象ですが、スペインの現地特有の言い回しや細かい情報が盛りだくさんで読み物としても大いに楽しませてもらいました。

    続編も期待してます!

全5件中 1 - 5件を表示

ブルーシャ西村の作品

世界最速でアミーゴができる!スペイン語入門―柔らかくて毛深いスペイン語の本 (CDブック)を本棚に登録しているひと

ツイートする