彼岸先生の寝室哲学

著者 :
  • 角川春樹事務所
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本棚登録 : 22
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877380052

作品紹介・あらすじ

婦女子には誠実に、下手な嘘はつかず、悪びれず、威厳をもって奴隷となれ。-人生の師にして下半身の達人・彼岸先生が、めくるめくエロスの深淵へと読者をいざなう、超過激な、愛と性の哲学講義。

感想・レビュー・書評

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  • 最後のTV番組表が特に面白かった。

  • あとがき先に読めばよかった。本のスタンスがつかめず。

  • 小説でないことは確かだがほかに当てはまるカテゴリがないので無理やり小説扱いにしよう。
    彼岸先生とインタビュアー記者の会話は看護婦からオナニーに渡り「手術ほど酷い強姦があるかね、君」危険な発言でいっぱいです。あとがきによると彼岸先生は「男根中心主義」の傾向があるようで注意喚起されてますが猥談好きには全く問題ありませんでした。

  • 彼岸先生による性の指南書.バカバカしいけどためになる.

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プロフィール

1961年生まれ。83年、「優しいサヨクのための嬉遊曲」でデビュー。以来、現代文学の中心的存在として第一線を走り続ける。最近の著書に『暗黒寓話集』、『虚人の星』、『カタストロフ・マニア』など。

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