救済者としての都市―佐多稲子と宇野浩二における都市空間

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  • 木魂社
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  • Amazon.co.jp ・本 (135ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877460907

作品紹介・あらすじ

都市空間に対する小説家や詩人の感受性が、創作上どのように作品に反映され、どのような魅力がその結果として生まれるのか。佐多稲子の戦後再起の出発点となった作品『私の東京地図』をめぐって、作品にとりこまれた丘、坂、川、路地などの都市空間の描写が、いかに作品に固有の魅力を生み出しているかを、精密な論理と深い読みで解き明かす。

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