全國鐵道旅行繪圖

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制作 : 255 
  • けやき出版
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本棚登録 : 35
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877514372

感想・レビュー・書評

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  • 漢字が(変換で)出ねえんだよ!

  • 大正の広重
    美麗な絵図
    観光の視点

  • 関東(関西)地方の私鉄沿線案内図の遠景に富士山、筑波山を描くのは納得する。名古屋、大阪、下関も東海道・山陽本線がつながっているからわかる。しかし、ハワイ、サンフランシスコとなると???。いや、遠洋航路でつながっているのか。釜山、樺太、台湾は当時は日本領であり、連絡線経由で鉄路はつながっていたということか。

  • 特定の施設だけ大きく描いたり、鉄道会社の意向がよく現れた絵図です。京王閣や大正天皇の墓を巨大に描いた京王、同じ鉄道会社の路線が2本平行に走っているのを強調した阪神....。

  • 昔よくあった名所の鳥瞰図を集めた本。
    大正時代から終戦直後くらいまでのもの。
    原寸大で収録されているそうです。
    楽しそうです。

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プロフィール

1959年横浜市生まれ。中学生の頃から国土地理院発行の地形図や時刻表を眺めるのが趣味だった。音楽出版社勤務を経て、1991年にフリーランサーとして独立。旅行ガイドブック等へのイラストマップ作成、地図・旅行関係の雑誌への連載をスタート。以後、地図・地名・鉄道関係の単行本の執筆を精力的に手がける。膨大な地図資料をもとに、地域の来し方や行く末を読み解き、環境、政治、地方都市のあり方までを考える。現在、(一財)日本地図センター客員研究員、(財)地図情報センター評議員、日本国際地図学会評議員。著書は『日本鉄道旅行地図帳』、『日本鉄道旅行歴史地図帳』(いずれも監修)、『地図で読む戦争の時代』『地図で読む昭和の日本』『白水Uブックス 地図で読む世界と日本』、『日本地図のたのしみ』、『日本の地名遺産』、『地図の遊び方』、『路面電車』、『地形図でたどる鉄道史(東日本編・西日本編)』など多数。

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