日本人はなんのために働いてきたのか

著者 :
  • ユビキタスタジオ
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本棚登録 : 12
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (354ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877585020

作品紹介・あらすじ

ホリエモン転落後のいま、味読すべき本。労働の魂を探して、人類の初心を問う。

感想・レビュー・書評

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  • 冒頭の紹介に蛸壺方式に陥ることなく人間の全歴史を通観するとあったが、結局のところ散漫な記述になっている。時代や地域がころころ変わり、地位に足がついてない印象。テーマが面白いのに残念。

  • 逗子図書館

  • 分類=経済・経営・労働。06年4月。

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プロフィール

1928年東京生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。政治学博士。早稲田大学理工学部にて助教授、教授。1998年、退職し、名誉教授。日本政治思想史、また日本文化論について著書多数。2012 年2 月28 日没。主な著書に、『転換期の思想-日本近代化をめぐって』(早稲田大学出版部、1963)、『西郷伝説─「東洋的人格」の再発見』(講談社現代新書 1971)、『昭和政治思想研究』(早稲田大学出版部 1979)、『伝統思想と民衆-日本政治思想史研究1』(成文堂 1987)、『「自在」に生きた日本人』(農文協 1998)、『素朴への回帰―国から「くに」へ』 (人文書院、2000) 、『科学文明の「信」を問う─ 存在・時間・生命の情理』(人文書院、 2003)、『空海 民衆と共に─信仰と労働・技術』(人文書院、 2004)、『日本人はなんのために働いてきたのか』(ユビキタ・スタジオ 2006)、『新版 日本人の「戦争」─古典と死生の間で』(ユビキタ・スタジオ、2008)、『秋の思想』 (幻戯書房、2012 )、『日本人の「戦争」――古典と死生の間で (講談社学術文庫)』 (講談社、2012) など。

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