象の思い出

  • 中央出版アノニマスタジオ
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本棚登録 : 36
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (65ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877586157

作品紹介・あらすじ

ぼくたちが時間から自由になる日がくるのだろうか?モノトーンから立ち上る、豊穣なイメージとささやくような物語。たむらしげる作品集。

感想・レビュー・書評

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  • 水晶山脈は、あまりにもクラクラしてしまったのですが、これは、もう少し柔らかな妄想です。

  • 夢にみた情景。藍色のもやの中紡がれる散文に、時折現実がちりちりと棘を刺す。

  • 旅先の本屋で見つけて、すごく気に入って購入。不思議なお話がたくさん。よく見知った道で急に迷子になってしまったときのような、世界がぐらりと揺れるような、不安で不思議な感覚。

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著者プロフィール

たむらしげる 1949年、東京都生まれ。絵本に『ごろんご ゆきだるま』『おばけのコンサート』『ロボットのくにSOS』『ペロチュパチュー』(「こどものとも0.1.2.」2015年5月号)『のってみたいな』(「こどものとも年少版」2018年11月号)『はりがね なんになる?』(「こどものとも年中向き」2015年12月号/以上、福音館書店)などがある。『よるのおと』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞、画文集『メタフィジカル・ナイツ』(架空社)で小学館絵画賞、映像作品『銀河の魚』(SME・ビジュアルワークス)で毎日映画コンクール大藤信郎賞、『クジラの跳躍』(バンダイビジュアル)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞。

「2021年 『たべたのだーれだ?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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