象の思い出

  • 中央出版アノニマスタジオ
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本棚登録 : 35
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (65ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877586157

作品紹介・あらすじ

ぼくたちが時間から自由になる日がくるのだろうか?モノトーンから立ち上る、豊穣なイメージとささやくような物語。たむらしげる作品集。

感想・レビュー・書評

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  • 水晶山脈は、あまりにもクラクラしてしまったのですが、これは、もう少し柔らかな妄想です。

  • 夢にみた情景。藍色のもやの中紡がれる散文に、時折現実がちりちりと棘を刺す。

  • 旅先の本屋で見つけて、すごく気に入って購入。不思議なお話がたくさん。よく見知った道で急に迷子になってしまったときのような、世界がぐらりと揺れるような、不安で不思議な感覚。

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著者プロフィール

1949年東京生まれ。桑沢デザイン研究所終了。独特の詩情とユーモアのある世界をジャンルをこえて発表している。
作品に、絵本『よるのおと』(産経児童出版文化賞大賞・JBBY賞)、『ありとすいか』『よるのさんぽ』『ランスロットとパブロくん』『おばけのコンサート』『ゆき ゆき ゆき』、絵物語『モービー・ディック航海記』『夢の旅』、漫画集『結晶星』、画集『ファンタスマゴリア』『メタフィジカル・ナイツ』(小学館絵画賞)、映像作品『銀河の魚』(毎日映画コンクール大藤信郎賞)、『クジラの跳躍』(文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞)などがある。

「2021年 『おおきなキャンドル 馬車にのせ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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