雨ふりの本。

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  • アノニマスタジオ (2005年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (79ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877586171

雨ふりの本。の感想・レビュー・書評

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  • 雨の日がすきになる。
    毎年梅雨のじきになるとひっぱってくる本。

  • 再読
    この本についていた帯が秀逸であった。この見本!?の写真には帯が無いのが残念。
    横浜のホテルニューグランド室内から、雨降りの窓を写した写真の帯なのだが、佇まいのあるいい帯だった。
    雨降りは好かんけど、その過ごし方の工夫が沢山の1冊。
    暫く手元に残していた。今回は図書館で。
    また梅雨時期に読みたい!

  • 何の本かよく分からないままに手に取って、何の本かよく分からないままに読み終わった。でもなんだか、雨をひとつくぐりぬけたみたいな気持ちになった。
    2016/1/3

  • 雨について色々な見方から綴った本。編集も中身もかわいくて、お茶飲みながら読むのにちょうどいい

  • 雨の日が楽しみになる!素敵な本◎

  • 雨の日のコンセプトブック。雨の日もいいなって思える。

  • しとしと、ぴちゃぴちゃ。
    そんな言葉じゃない。
    とん、とん、とん。そんなリズムと共に、雨だからこそを楽しもうという味わいの本。
    雨月堂をちょっと覗いて雨の日をめいっぱい満喫したくなります。

  • まさにわたしがソイポケでやりそうなテーマだった。雨の日の過ごし方、音楽、料理など、編集の仕方もきっとわたしが思いつくものとそっくり。<br>
    写真もデザインも女の子受けする素敵な感じなんだけど、文章がねえ、上っ面のところをさらさらなでるような、まあよくありがちなトーンなのが残念。ぜいたくな要望かもしれないけど、もう少し深みがあるといいのにな。<br>後半のレインコートや雨ふりかばんもお洒落で可愛かった。

  • 雑貨系統の本は好きなんだけど、私のポイントからはちょっとずれてた。

  • 天気で気分が左右されがちな私に雨の楽しさを教えてくれた一冊☆次の雨が本当に待ち遠しいと思える。

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