日々ごはん〈5〉

著者 :
  • アノニマスタジオ
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本棚登録 : 207
感想 : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877586232

作品紹介・あらすじ

若い友人たちの赤ちゃんが次々と生まれ、新しい本の撮影も進む。何かがはじまる予感を遠くに感じながら、自分の中の新しい可能性を見つめる毎日。日記エッセイ第5弾。

感想・レビュー・書評

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  • 知り合いがどんどん母親になっていき、その変化っぷりを見て、人を生んで育てるということは、「人類の仕事の中でいちばん尊大なことだよな」と考えながらも、「自分は自分の仕事をしっかりやる」というスタンスがブレなくて、こういうところが高山さんの素敵なところだと思う。

    人のすごいところを見つけるのが上手。
    でも、「私は私」という心持ちは常に持っている。

    こんな大人になりたい。

  • 再読2015/05/11 春から夏。ちょうど同じ季節に読むと嬉し楽し。先日読んだ石田千の月と菓子パンも出てきてさらに嬉し。
    再読 2016/10/13

  • 相変わらず素直で、だれのまねでもない生き方をしているステキな人だなーと思うよ。普通の毎日がキラキラしたものなんだと気付かされる。
    そして料理がんばりたい!!

  • 素敵な毎日。

  • 作者のありのままの姿に癒やされ、元気をもらう。

  • 高山なおみさんのWEB上日記を本にしたもの
    もともと日記調の本は好きだけど、
    この「日々ごはん」は、高山さんの食材への気持ちや
    周囲の人々への気持ち、夫スイセイさんへの気持ち
    など優しくて愛情たっぷりの気持ちが溢れている。
    だから読んでいてとても気持ちが良くなる。
    日記なのでその日の献立なども書かれていて
    毎日シンプルだけど美味しいものをきちんと食べているなって
    自分の食生活を見直すきっかけにもなるかも。
    かといって、~じゃなくちゃ駄目とかいうストイックな
    食生活ではないのでかなり気楽に読めます。
    今のところ6巻出ているのでゆっくり楽しむつもり。

  • 2004年3月~8月分。
    春から夏にかけての日記なので、1月に読んじゃったのはもったいなかったかな。
    でも、真冬に夏の雰囲気が感じられるのもいいものでした。
    日々ごはん、読めば読むほど高山なおみさんの
    嘘や飾りの無い人柄に惹かれていきます。
    おまけレシピの「鶏のピリ辛照り焼き」作ってみました。
    香菜は無くてパスしたけど、美味しかったー。

  • 作りたいレシピは「鶏のピリ辛焼き」かな。
    とても美味しそう。

    高山さんが文中で紹介する本や映画も気になる。
    こうやって自分の世界が広がることの楽しさ。

  • お酒を飲みたくなる本。

  • ついに日々ごはんも5巻目。初夏を迎える。
    今回の高山さんはだらしなかった。
    すごく良い意味でのだらしない感じ。
    何にもしないで自然の声とか音を聞いたりしながら、それを浄化して身体に取り込んでいた気がする。
    そしてご飯を作る回数、取材の回数が増えてきた。だからかな、ご飯がすごく美味しそうで読んでいる方はかなりお腹がすいてくる。

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著者プロフィール

1958年静岡県生まれ。料理家、文筆家。レストランのシェフを経て、料理家になる。におい、味わい、手ざわり、色、音、日々五感を開いて食材との対話を重ね、生み出されるシンプルで力強い料理は、作ること、食べることの楽しさを素直に思い出させてくれる。また、料理と同じく、からだの実感に裏打ちされた文章への評価も高い。著書は、経験や体験に裏打ちされた料理書や料理エッセイのみならず紀行記や日記、更には絵本など多数。

「2021年 『帰ってきた日々ごはん9』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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