フランス日記: 日々ごはん 特別編

著者 :
  • アノニマスタジオ
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本棚登録 : 336
レビュー : 48
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877586324

作品紹介・あらすじ

はじめて訪れたフランス。好奇心のままに五感を研ぎすまし、記憶も感情も味わいつくす高山さんの旅の形。

感想・レビュー・書評

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  • フランスに旅したい、というより、通いたくなります。旅行記というよりホント日記。

  • 『食堂かたつむり』の倫子さんが連想された。

  • 帯を見てフランス旅行記だと思って購入したら食事に関しての本だった。半分くらいまでで、全部は読み切れなかった。

  • また、パリ行きたいなー。高山さんは純粋で公正な目を持っていて、素直なのがとても魅力的だよね。

  • 2015/06/06 再読

  • 高山なおみさんのことはよく知らず、
    フランスとごはんということばに惹かれて読んだ本。
    のんびりした、心の内側寄りの旅行記という感じでした。
    パリ行きたい。ほんと行きたい。

  •  著者はフランス語どころか英語もおぼつかなく、『地球の歩き方』を片手に歩く料理研究家。同行者やコーディネーターに助けられながら、異国の地でおっかなびっくり旅をします。この本だけ読んでいると、著者の料理研究家としての実力すらも疑わしく思えてしまう不思議。(料理や食材についてはまともに書いているんですけどね苦笑)それだけにただの素人のフランス旅行記として読んでいれば、(私にとっては)感性が近くて楽しい本でした。私もフランスに行ってサンドイッチやらガレットやら食べたいです。

  • 再読。
    夫と軽くケンカ(夫の軽口があまりに自分弱点の核心を突いたため・・・)したので頭を冷やすのに。
    この本の中で高山さんがスイセイさんに指摘されていることって、
    自分にもすごくあてはまって、コンプレックスに感じていることなので、
    旅行記というよりも、その部分を読みたくなって。

  • だいぶ前から読みかけていたもの。
    慌ただしくてほったらかしていた。
    あまり面白くないと思ったのもほったらかしにした理由のひとつかも。

    『じゃがいも料理』の取材旅行兼プライベート旅行の日記。
    ちょっと前に『日々ごはん』を読んでいたから飽きていたのもあったのか、旅日記なのに退屈だった。
    自分にとって、旅に食事が重要じゃないというのもあるのか。。。
    (旅してるときってそんなにお腹減らなくて逆に困る。)
    けっこう現地の食事やレストランの批評が多いから、正直自分にはどうでもいいというか。
    食の批評って時にうざったく、(いちいちこだわらなくてもいいじゃん。うるさいなぁ)という気持ちになるもんじゃあないですか。
    高山さんは料理家なので、自分の好みの味の探求は仕方ないんですけどね……。


    ーーーー
    スイセイさんの言葉で共感する部分もあったので、後で書く。
    けんかする前後の部分。

  • ゆるゆる〜っとした文体で、優しく身近なフランスの様子が語られている。紅茶でも飲みながら読みたい本。

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著者プロフィール

1958年静岡県生まれ。料理家、文筆家。レストランのシェフを経て、料理家になる。におい、味わい、手ざわり、色、音……日々五感を開いて食材との対話を重ね、生み出されるシンプルで力強い料理は、作ること、食べることの楽しさを素直に思い出させてくれる。また、料理と同じく、からだの実感に裏打ちされた文章への評価も高い。
著書に『日々ごはん①〜⑫』、『帰ってきた 日々ごはん①〜④』、『野菜だより』、『おかずとご飯の本』、『今日のおかず』、(以上アノニマ・スタジオ)、『『料理=高山なおみ』(リトルモア)、『今日もいち日、ぶじ日記』、(新潮社)、『気ぬけごはん』(暮しの手帖社)、『新装 高山なおみの料理』、(KADOKAWAメディアファクトリー)、『実用の料理 ごはん』(京阪神エルマガジン社)、『ココアどこ わたしはゴマだれ』(河出書房新社)、『たべもの九十九(つくも)』(平凡社)など多数。近年は絵本作りにも精力的に取り組んでおり、『どもるどだっく』(ブロンズ新社)、『たべたあい』(リトルモア)、『ほんとだもん』(BL出版)、『くんじくんのぞう』(あかね書房)がある。

「2019年 『帰ってきた日々ごはん⑤』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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