マーケット日和

  • アノニマ・スタジオ
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本棚登録 : 43
感想 : 8
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  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877586591

感想・レビュー・書評

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  • タイトルを見た時は「スーパーマーケットあれこれ」かと勘違いしましたが、
    日本全国の朝市や市場を巡るエッセイでした。
    どこの朝市や一番もそれぞれに地元密着で素敵です。
    ただ、それを楽しむための早起きや、知らない人との会話が
    あるので、私はそこまでテンション上げられないなと思い、
    この本の中の楽しそうなお買いものに胸をときめかせるのでした。

  • これ持っていろんなマーケットに行こうぜ!!

  • 高知日曜市に行きたいです

  • 日本の旅に出たくなる。
    いろいろ素敵な人々。いろいろ素敵な食べ物。いろいろ素敵な品々

    ちょっと多いなって感じもあって、最後の方はだらっと読んでしまったのですが。。。

    全市場。行ってみたい!
    旅に出たくなる本。

  • 市場好きの著者が、日本全国津々浦々、北は北海道から南は沖縄まで、様々な「市場」を訪ねた体験をカラーの写真と簡単な文章で綴った一冊。
    カタログチックな写真といい、おしゃれでアーティスティックな作りの割りに、地場野菜のおいしい食べ方など、内容は庶民派。
    かなりメジャーな市場から、こんなのもあるのか〜、と驚きの市場まであって興味深い。
    こけし屋の朝市と葉山マーケットは前から行きたいと思っていたので、より一層その気持ちが高まった。
    この本ではじめて知って気になったのが勝沼の朝市。ワイナリーを訪問がてら、行ってみようかなぁ。

  • マルシェ好きとしては外せない!

  • 北海道から沖縄まで、あちらこちらの町で開かれている「市場」。売っているものは骨董品から野菜、お菓子、とれたての魚、できたてオムレツ、色々、いろいろ、ああ、見ているだけで楽しい。パリの市場に憧れてたけど、国内にもこ〜んなに楽しそうな市場がたくさんあったなんて、知らなかった!

  • アートディレクション/木村裕治
    デザイン/川嶋洋子(木村デザイン事務所)

  • コロナ禍で旅行に行きにくいモヤモヤの中、読んでると旅に出て、旅先のお土産を買いたくなる気持ちをモクモクと沸き立たせる本。

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著者プロフィール

1975年埼玉県生まれ。女子美術大学卒。2000年より、全日空機内誌『翼の王国』編集部にて、取材・執筆の仕事に就く。2006年より、フリーランスとして「旅とひと」をテーマに、雑誌、広告等で執筆、冊子の編集に携わる。今までの主な仕事に、雑誌『Ku:nel』(マガジンハウス)、『旅』(新潮社)、『七緒』(プレジデント社)等。福岡県北九州市発行の冊子『雲のうえ』、佐賀県と長崎県が共同で発行する観光情報誌『SとN』の編集・執筆。著書に『もものじてん』(すえもりブックス)、『マーケット日和』(アノニマ・スタジオ)、『旅のかけらの残し方』(アスペクト)がある。2018年に「こころとからだを旅する」をテーマにしたWEBサイト「Hō’ailona(ホーアイロナ)」を立ち上げ、心身ともにすこやかでうつくしく生きるために必要な知恵を、自然療法家やセラピストなどの仲間とともに発信している。
hoailona.com

「2020年 『Body Journey』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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