チクタク食卓〈上〉

著者 :
  • アノニマスタジオ
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本棚登録 : 654
レビュー : 61
  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877586836

作品紹介・あらすじ

読みこむ食卓。料理家、高山なおみが写真とメモで蓄えた367日の記録、上巻。

感想・レビュー・書評

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  • 力が抜けた、ただのごはん日記のようですが、そこが私は気に入りました。「昨日の残り」や「スーパーのお惣菜」がちょこちょこ入るのも、リアルでいいです。ちゃんと季節のものが出てきたりもして、日付で探して参考にしたりしてます。

  • NHKなどにも出てらっしゃる方。

    素朴で味があり、なおかつオシャレ、
    というのが都市生活者には受けている模様

  • 日々の中で、ちょっと困ったときにぱらっとめくって
    真似したい食卓ばかり。
    図書館で借りてしまったけれど、
    これは家においておきたいなぁ。

  • いちばん好きな料理家さん。
    この本は彼女のその日食べたものの写真と少しの感想、ちいさなレシピで構成されてます。
    キャベツを油とバターで炒めて作るホットドッグは何度も作って食べた。
    おいしかった。

  • 旦那さんのことを愛してらっしゃるんだなと思った。愛情たっぷり、栄養もたっぷりの365日の食卓。私も頑張って作りたいと思った。

  • こんなふうに、息をするように料理できたらなと思う。わたしは気負いすぎなのかもしれないなぁ。

  • ごはんの写真を見るのが好きだ。たまに手抜きしてるのもいい。

  • 料理があまり好きでなく、自分の作るゴハンがどうにも
    マンネリになってしまうので、参考にしたくて図書館で借りてみた。
    が、食の好みが高山さんとは違うようで、作りたいメニューが
    みつからず。だけど、「日々ごはん」のビジュアル版のようで
    楽しめた。高山さんファンにはうれしい本だと思う。

  • 料理研究家の飾らない日々のごはんの記録。
    ほぼ毎日記録されているので、献立に困った時や、モチベーションを上げたい時などに何度も開いて読んでる本。

  • 毎日の食卓写真が載ったレシピ本

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著者プロフィール

1958年静岡県生まれ。レストランのシェフを経て料理家に。文筆家としての顔も持つ。近著に、ひとり暮らしの自炊生活をまとめた『自炊。何にしようか』(朝日新聞出版)、『気ぬけごはん2』(暮しの手帖社)、『本と体』『帰ってきた 日々ごはん⑧』(共にアノニマ・スタジオ)など。絵本に『たべたあい』『それからそれから』(共に絵・中野真典、リトルモア)、『おにぎりをつくる』『みそしるをつくる』(共に写真・長野陽一、リトルモア)などがある。

「2021年 『日めくりだより 神戸・六甲ではじめたひとりの暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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