チクタク食卓〈下〉

著者 :
  • アノニマスタジオ
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本棚登録 : 394
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877586911

作品紹介・あらすじ

ひもとく食卓。料理家、高山なおみが写真とメモで蓄えた367日の記録、下巻。

感想・レビュー・書評

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  • 工夫しながら、翌日以降も食べてらっしゃる様子や、シンプルだけど美味しそうなレシピが満載で、楽しかった♪

  • どこから開いても楽しい。
    前の日の残りがサランラップかけて並んでたり、それがさらに次の日にアレンジされていたり、毎日のごはんってこんな感じだけどそれを見るのがどうしてこんなに楽しいのか。

  • 残り物をうまく使えるようになりたい。たまに手を抜いてるのがいい。

  • 料理研究家の飾らない日々の食卓の記録。
    野菜をたくさん使ったメニュー多数。飾らないメニューの数々がとても参考になる。

  • 毎日の高山さんのおうちの食卓。写真入りなので楽しめる。
    おいしそーな料理いっぱい。旦那様がうらやましー。

  • 高山なおみさんの2005年1月6日から2006年1月7日までの食事日記。
    写真が沢山あって、ときにはイラストがあり、レシピもあり。
    とても見ごたえがあるし、料理家さんの食卓って興味あったけど、
    結構庶民的なメニューも多くてホッとする。
    スーパーで買ったコロッケや、昨日のおかずの残りとか。

    凄くオススメの一冊。
    高山なおみさんの他の本も見てみたくなった。

    上・下巻の感想。

  • おなかが減る本、下巻。

  • 多分ずーっと続けても売れる本な気がする。

  • 普段料理なのに、とても丁寧で美味しそう。

  • 高山さんの食卓は変にかっこつけてないところが好きだな。

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著者プロフィール

料理家・文筆家。レストランのシェフを経て料理家に。素材の味をいかしたシンプルな料理が人気。文筆家としても活躍しており、絵本制作にも取り組んでいる。近著に絵本『おにぎりをつくる(写真・長野陽一)』(ブロンズ新社)、『それから それから(絵・中野真典)』(リトルモア)『帰ってきた日々ごはん⑦』(アノニマ・スタジオ)などがある。
www.fukuu.com

「2020年 『人と暮らしと、台所』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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