水の森

著者 :
  • アノニマ・スタジオ
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本棚登録 : 40
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877587406

作品紹介・あらすじ

屋久島の森に想像をまじえて描く画家・高田裕子、初めての絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 社内便にて購入。
    散りばめられた繊細な言葉、鮮やかな色彩、壮大な世界観。全てが美しくて大満足の1冊です。
    屋久島の森にひっそり流れるせせらぎの音、風にざわめく木々の葉笛の音、明け方の森に差し込む朝日、何百年、何千年と年を経た屋久杉の太い幹が朝靄の中で軋む音、霧深い森にこだまする名も知らぬ鳥の鳴き声。
    目を閉じればそれらの気配が迫ってくるようです。
    読み物としてはもちろん、サイズも大きめで色映えもするので、絵画のように部屋に飾っています。

  • 美しさの中にもなんだか切なさもある
    生きるが心に響くね
    ちっぽけな存在のわたしたち

  • すごい生命力を感じた。屋久島か!

  • 森の中を流れる水。

    文章は少な目。

    青と緑だらけ。
    屋久島がモデルみたい。

    どうなっているのかよく分からない構図が多かったけれど、涼し気。

    PCで描いているのか、手書きなのか…。


    レビュー間に合わなかったけれど、読んだのは10/16。

    • anonima-studioさん
      こんにちは、はじめまして。こちらの本を出版しておりますアノニマ・スタジオと申します。このたびは、レビューをありがとうございます!
      こちらの...
      こんにちは、はじめまして。こちらの本を出版しておりますアノニマ・スタジオと申します。このたびは、レビューをありがとうございます!
      こちらの作品は、100号サイズの巨大な1枚の絵(最後のページ)を、屋久島在住の画家である高田裕子さんが、1日10時間4ヶ月をかけて書き上げる過程を、森がうまれる物語に仕上げたものです。
      こちらのページから、制作過程の動画をご紹介しておりますので、よろしければぜひご覧ください。

      http://www.anonima-studio.com/news/news-20150901-2/

      長いコメントになりまして、失礼いたしました。また機会がございましたら、レビューをいただければ大変嬉しいです。
      引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!
      2016/11/01
  • ◆きっかけ
    アノニマスタジオのHPで京都響き館での本書の特別展の案内がされていて。緑と水色と沢山の色が重なった、静かで瑞々しい絵に一目惚れして。2016/9/28

  • 幻想の屋久島,想像できる以上の美しさと生命に満ちた強さを感じた

  • 屋久島の森に想像をまじえて描く (帯より)


    高田裕子
    1977年福井生まれ
    大阪教育大学教養学科芸術専攻美術コース卒業
    2009年屋久島へ移住



    柔らかく繊細な森と水の絵。

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