帰ってきた 日々ごはん〈1〉

著者 :
  • アノニマ・スタジオ
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本棚登録 : 108
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877587451

作品紹介・あらすじ

最終巻『日々ごはん(12)』から、とぎれることなく続いていた日記。生まれくるものと去りゆくものが、まざりながら。日記エッセイ、待望の再スタート。「おまけレシピ」つき。スイセイ(が)特別(に本作りに参加した)号。

感想・レビュー・書評

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  • 日々ごはんには、ある種の変わらなさを求めているので、それを感じる事ができると幸せな気持ちになれる。

  • 毎回、このシリーズを読んで同じレビューを書いているが、どれもおいしそう。想像できない料理ではなく、少し工夫のある料理。
    著者とスイセイさんは仲良さそうに思うけど…

  • 淡々と読んだ。

  • 2016.10月。
    帰ってきた!
    嬉しい。
    やっぱり高山さんの文章は心地よい。

  • 日々ごはんが復活したと聞いても、なんとなく遠ざけてきた。なおみさんも歳をとっているし、自分も夢中で読んでいた頃とは状況が違う。
    でもサイン本を見つけてつい買ってしまい、読んでみると、そんな状況うんぬんなんてどうでもよくなるくらい、楽しかった。それは日々ごはんのあの形、ページの上に書かれたいつものメニュー、そういう姿形が昔と変わりないキモチにさせてくれたのだと思う。装丁・編集のすごさを思い知った一冊だった。

  • 2017/01/08 読了
    2017/11/04 再読

  • 914.6

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著者プロフィール

1958年静岡県生まれ。料理家、文筆家。レストランのシェフを経て、料理家になる。におい、味わい、手ざわり、色、音……日々五感を開いて食材との対話を重ね、生み出されるシンプルで力強い料理は、作ること、食べることの楽しさを素直に思い出させてくれる。また、料理と同じく、からだの実感に裏打ちされた文章への評価も高い。
著書に『日々ごはん①〜⑫』、『帰ってきた 日々ごはん①〜④』、『野菜だより』、『おかずとご飯の本』、『今日のおかず』、(以上アノニマ・スタジオ)、『『料理=高山なおみ』(リトルモア)、『今日もいち日、ぶじ日記』、(新潮社)、『気ぬけごはん』(暮しの手帖社)、『新装 高山なおみの料理』、(KADOKAWAメディアファクトリー)、『実用の料理 ごはん』(京阪神エルマガジン社)、『ココアどこ わたしはゴマだれ』(河出書房新社)、『たべもの九十九(つくも)』(平凡社)など多数。近年は絵本作りにも精力的に取り組んでおり、『どもるどだっく』(ブロンズ新社)、『たべたあい』(リトルモア)、『ほんとだもん』(BL出版)、『くんじくんのぞう』(あかね書房)がある。

「2019年 『帰ってきた日々ごはん⑤』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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